
花組大劇場公演「愛と死のアラビア」
今日は、初めて花組公演みてきました。
1公演1回は行きたいと主婦友3人で、日々せっせと小銭を貯めこの日の為に蓄えているのです。
宝塚ブランク20年の私と、宝塚初心者のHさん、そして宝塚暦30年、ほぼブランクなしのAさんは私
達宝塚観劇ツアーのナビゲーターなのです。
貧乏主婦なので、朝からお弁当を持参し、阪急電車で片道1時間の宝塚ツアーに出発です。
開演まで時間があるので、今日もちょっくら楽屋口でお稽古に入る生徒さんでも見ようかと待っていま
した。
今日は星組と宙組がお稽古だとか。
すると、いきなり星組のホープ、水さん似と噂されている「真風 涼帆」さんが。
あごのラインは違うけど、目元や口元は水さんそっくりだ。
まだ下級生なのに、すでにキラキラオーラがでてる。
これから、間違いなくスターさんになるんだろう。
その後も何人かの生徒さんを見ましたが、何だか人だかりがあったので行ってみると、宙組の「大和
悠河」さんの入りに出会いました。
ほとんどお化粧もしていないのに、綺麗。
そしてお顔が小さい。
タニさんは舞台姿も華やかで好きだけど、普段でも華のあるスターさんでした。
すっかり観劇前に、かなり目の保養をしましたが、本題花組公演。
主役以外の人は名前と顔が一致しない私は、Aさんに聞きながら観劇していましたが、内容は「う〜
ん・・・。いい話だけど、盛り上がりにかける?
歴史的背景色を強く出しすぎて、人間どうしの絡みが浅くなっているようにおもいました。
ショーは、若さあふれ、とても楽しいショーでした。
中でも「真野すがたさん」のダンスはしなやかで、切れもよく印象的でした。
これから真飛さんを中心にどんな色になるか楽しみです。

さて、これはあくまでも余談といいながら、私の期待はすでにこちらに行ってるのですが、水さまの次
回公演の予告チラシがでてました。
「マリポーサの花」「ソロモンの指環」
スーツ姿に身を包む渋い水さま。
大人の色香漂うこういう作品をすっと待っていたのです。
皆様、どこかでポスターを見かかけましたら、立ち止まって見てくださいませ。